【S27構築記事】王たちの対面構築 黒バド×ザシアン【最終823位/レート1832】
どうも、ジントニックといいます。
まさかの禁止伝説2体使用可能となったシリーズ12最初のシーズン、お疲れ様でした!
このルールでも相棒の黒バドと最終3桁を達成できたので、記事にします。

シーズン開始直後、某最強プレイヤーをはじめ、いろいろなところで
+
は
が重すぎるから弱いと言われまくっていました。
そんなこと言われたら、むしろ絶対最終3桁とってやる!
と気合を入れて構築考えたので、最後まで読んでいただけると嬉しいです。
【構築経緯】
禁止伝説環境での相棒枠である
は確定。
もう一匹の禁止伝説は
にある程度強く、幅広い相手を削ることができるHD
とした。
とりあえずテキトーに組んでスパボ級から始めたが、
の火力が無さ過ぎる。
普通に
に薙ぎ倒される。
ということで、マスボ乗って即解散w
この時点で敗け過ぎて5桁に居たw
さすがにマズイと思い、普通に
と攻めの相性が良い
で構築を考えていくことにした。
この組み合わせでまず問題となるのが、使用率もかなり上位になってしまった
である。
コピられた
と
のそれぞれを対策することは簡単だが、選出がかなり制限されてしまう。
どっちも対策できて汎用性もあるポケモンなんて居ねぇよ、、、
あ、居たわw
7世代レートの王
!
メンヘラ型にすればコピられた
と
の両方を対策可能で、最強の詰め筋にもなり得る。
そもそも禁止伝説2匹使用可能な環境でサイクルなんて受けループしか不可能だと思っていたので、メンヘラ
採用と同時に構築自体を対面構築にすることにした。
と
という選出圧力が最高クラスの2体を並べることで、相手の選出が読みやすくなる点も対面構築と相性が良いと考えた。
対面構築+メンヘラ
なら初手ダイマで数的有利をとるべきだろうということで、8世代の王
をまず採用。
環境的にSに振った
が増えていたこと、
構築で初手に誘いやすい珠
を相打ちに持ち込める意地っ張りの珠とした。
次に
と
がどちらもキツい
対策にチョッキ
を採用。
最後に電気の一貫切り、相手の
や
の牽制として
を採用して構築が完成した。
【コンセプト】
・
と
による選出誘導力を利用し選出を読み切り、数的有利をとって
で詰めきる。
・初手ダイマでこちらのやりたいことを押し付ける。
・全力で
を通す。
【個体紹介】

黒バドレックス@襷
性格:臆病
特性:人馬一体
調整:175(0)-x-101(4)-217(252)-120(0)-222(252)
技 :ビット、ショック、リフスト、悪巧み
禁止伝説環境での絶対的相棒。
語る必要がほぼない最速の禁止伝説。
基本的には黒バドを通すルートを目指す。
後述の
はあくまで
を通す上で障害となるポケモンの排除、大きな削りを入れ嘶きの起点作成を行う。
エスパー枠はショック派とサイキネ派に分かれるが、ダイマックス時の火力が同じことと数値受けやチョッキ持ちへの削りを考えてショックとした。
サブウエポンのリフストは
への強力な打点、受け出される
への削りを考慮しての採用。
相棒の
が苦手な
への牽制にもなる。
悪巧みはほぼ使ってないが、ダイウォール媒体として補助技は必須だと思う。

ザシアン@朽ちた剣
性格:意地っ張り
特性:不撓の剣
調整:197(236)-218(68)-136(4)-x-152(132)-177(68)
技 :巨獣斬、インファ、噛み砕く、ワイボ
が苦手な悪、特殊の数値受けに軒並み強い。
じゃれつくを切っているが、特に欲しい場面はなかった。
調整は一般的なスカーフ
の潮吹き耐えで、A実数値を1削りSに回しているがあまり意味はなかった。
が嘶く起点作成が目的のため、多くの相手に削りを入れられるこの技構成に落ち着いた。
噛み砕くが地味に便利で、Bダウンによるゴリ押しや
への打点にもなる。
こいつの加入により物理受けの選出を強要させるため、格段に
が動かしやすくなった。

ミミッキュ@イバン
性格:意地っ張り
特性:化けの皮
調整:159(228)-156(252)-100(0)-x-129(28)-116(0)
技 :ゴーストダイブ、影打ち、呪い、身代わり
有名なメンヘラ
の調整。
ダイマ権と回復手段のないあらゆるポケモンに対面で勝てる最強の詰め駒。
ただでさえラス1
は絶望感があるのに、この型だった場合は急所運ゲーすら拒絶する。
と
を組ませているため、居たら確実に選出される
をほぼ全てねじ伏せてきた。
身代わり⇒呪い⇒イバン食べてゴーストダイブ⇒影打ち
これでほぼ全ての相手に対面勝てる。
相手がダイマの残った
(
)の場合は、緊張感でイバンを食べられないこととダイサイコにより影打ちが効かない点に注意が必要。
身代わり3回⇒ゴーストダイブ⇒影打ち
この流れでサイコフィールドを枯らせば襷黒バドが相手でも勝てる。
自分で
を使っておきながら特性の緊張感を失念し敗けた試合が悔しすぎたので、二度と同じミスはしないと誓いました。。。

エースバーン@珠
性格:意地っ張り
特性:リベロ
調整:155(0)-184(252)-95(0)-x-96(4)-171(252)
技 :火炎ボール、膝、ギガインパクト、飛び跳ねる
多くの禁止伝説のS種族値が100未満であり準速でも抜けること、リベロでタイプ変更することにより強引に一発耐えることから初手ダイマを多用した。
珠で意地っ張りにすることでダイアタック+カキュウ+珠のスリップ2回で無振りダイマ
を相討ちに持ち込むことができる。
ダイアタックを撃てることにより、相手のダイジェットを無効化し、最悪裏の
が上から殴れるようになるのも優秀。
初手で
を合わせられることもあったが怯まずダイアタックを撃つと相手が勝手に崩壊してくれたこともしばしばw
A特化+珠+リベロの火力は異常。
相手が禁止伝説だろうと構わず吹き飛ばしていた。

ウォッシュロトム@チョッキ
性格:控え目
特性:浮遊
調整:157(252)-x-128(4)-167(212)-130(20)-109(20)
技 :放電、ドロポン、悪波、ボルチェン
S:無振り90族(
、
)抜かれ調整
何度か想定外に上からボルチェンしてしまいピンチになったことがあっため、この調整にしたが諸説ありw
ここまでCに振っていると放電+ドロポンでH252
がだいたい落ちる。
対策で採用していたが、2000位あたりからは珠かチョッキしか居なくなったので対面で殴り勝つのは厳しくなったが、ある程度削っていれば
の餌にできる。
耐性が優秀なため、強引に初手に投げることもある。

ランドロス@ゴツメ
性格:腕白
特性:威嚇
調整:196(252)-166(4)-156(252)-99(0)-100(0)-111(0)
技 :地震、空を飛ぶ、岩封、草結び
便利な電気・地面の一貫切り枠。
のつもりだったが、草結びの採用により
が呼びまくる
を何体も沈めてきた。
も
のことを役割対象だと思ってホイホイ出てくるが、ただのカモであるw
H252
をワンパンこそ出来ないが、77.6%から入るため、地震+草結びで確定で落ちる。
途中まで蜻蛉にしていたが、草結びを採用してからは受けループに無敗になった。
【選出】
・基本選出
+
+
相手にメタモンが居ない場合はシンプルに高速高火力を押し付ける選出を行う
+
or
+
相手にメタモンが居る場合はこちら
・
+![]()
or
+
+@1
・
+![]()
+
+@1
・
+
の受けループ
+
+![]()
ほぼ間違いなく
+
+禁止伝説どちらかの選出をされ、だいたい初手に禁止伝説が出てくる。
初手ダイマで半壊させて、
を死に出しすると
が出てくるため交代読みリフストを当てたら
の地震圏内に入るため、
とまとめて
で〆
・
入り
+
+@1
・
+![]()
嫌い。
禁止伝説の組み合わせバリエーションが多すぎるため、他は割愛するが、初手ダイマで暴れて
で詰められそうなら積極的に狙っていった。
はエースとしてではなく、あくまで
軸の一員として考えると扱いやすい。
【あとがき】
これまで最終3桁を達成した時は最終日に何とか乗せていたが、なんと今回は気合入り過ぎて前日に安全圏に到達してしまった。
最終3桁が目標だったため、最終日は潜らず撤退したが、もっと上に行けたかもしれないし行けなかったかもしれない。どっちやねん
今回で最終3桁は3回目のため、次からは最終3桁前半を目指していこうと思う。
ビビらず潜る!
【レンタルパ】

良ければどうぞ~
この並びに変えてからは41勝18敗で勝率約70%だった。