メガミロカロスまだですか?

色違い乱数勢のレート記録とか

チャンピオンズシーズン1 感想文

どうも、ジントニックといいます。

 

チャンピオンズ最初のシーズンお疲れ様でした!

 

皆さん結果はどうでしたか?私は目標順位にかすりもしなかったです、、、

 

ただ折角の最初のシーズンなので何か記録を残しておきたいと思ったので、構築記事ではないですが感想文のようなものを記しておきます。

 

 

↓↓↓最終的に使ってた並び↓↓↓



 

最初は新規メガを使いたいと思い、ZAで選択した御三家であるオーダイルと、事前評価の高いメガニウムに強そうなマフォクシーの2体をメガ枠として構築を組んだ。

 

とりあえずハイパーまでは割とすんなり行けた。

 

が、ハイボ級で沼った。

 

この段階でフラエッテとハッサムとイダイトウ♂が強いと感じていたため、この3体を軸に構築変更。

 

一気にマスボ級まで上がり、そのままレート2000に到達した。(4/18)

 

 

何ならレート2100突破した。(4/24)

 

で、レート2150くらいまで行ったんですよ。

(余りに調子が良く、このまま2200行ったれ!と最高地点はスクショしてなかった)

 

ここからだ。

 

イダイトウが爆増。

 

必然的にミラーが多発する。

 

ラス1同速勝負。

 

全部敗けたとは言わないですが、ほとんど敗けてレート200くらい溶かす。

 

流石にこれはマズいとイダイトウを外して組んで色々試すも上手く機能せず、2000〜2100をウロウロ。

 

そうこうしてる間にGW突入。

 

wifi不安定な実家に行って潜れず。

 

ここまでずっとフラエッテを構築に入れていたが、メタられ過ぎてほぼ選出出来ていなかったためついに外す。

 

構築崩壊し1900まで溶かす。

 

が、何とか2100には戻した。

 

で、最後の土日。

 

異常な急所率(相手だけ)、明らかな低乱数、偏ったマッチングと運に見放されついに1800台まで溶かす。

 

この2日間、ハラバリー(前から重い自覚はあったが数少ないし切っていた)と3戦したら2戦は当たるくらいのペースでマッチングし続け、ボロボロになってました。

 

おかしなマッチング率だったので誰かが流行らせたのかと思い、対策としてメガキラフロルを考えたが、一先ず自分でも使ってみるかとハラバリーを入れてみる。

 

メガキラフロルとマッチングしまくりました。

 

しっかり対策になっていました(怒)

 

そうしてる内に土日が終わり、最後の2日間。ハラバリー、メガキラフロルと一度もマッチングしませんでした。

 

代わりに何故かエルレイド、オオニューラとめちゃくちゃマッチングしてぐちゃぐちゃにされてました。

 

最終的にはレート2020くらいで終了です。

 

順位は余裕の5桁。

 

何でこんなことになった???

 

運が悪かったのは間違いないとは思うけど、反省点を探そう。

 

・フラエッテを一番長く使っていたが対策の対策が上手く機能しなかった。

 ⇛構築力不足、環境理解不足

 

・イダイトウ頼り過ぎ。

 ⇛運は収束するまで待つべきではない。

  流行りを握るな、対策に回れ。

 

・基本選出が曖昧。

 ⇛対面的になり過ぎ。最低限のサイクルを意識。

 

・何としても勝つという意思が弱い。

 ⇛SV最後に感じた悔しさを忘れるな。

 

 

 

【反省点まとめ】

最初に上手く勝ててしまったため、構築改善or変更へのシフトが遅かった。

 

この遅さによる他メガへの理解・練度不足で終盤勝てなかった。

 

意思が弱い。

 

 

 

 

-----話題変更-----

 

 

 

 

Twitter(自称 X)でもよく話題になっていた、チャンピオンズでのレートの価値についても触れておこうと思う。

 

私は7世代の後半辺りから対戦を始め、剣盾の中盤辺りからガチ対戦に移行してきた。

 

最終3桁やレート2000を目指してランクマに潜り、剣盾とSVで最終3桁は合計14回(だったと思う)達成し、SVでは最高最終277位になるまで強くなれた。

 

しかしレート2000は未達成だったため、チャンピオンズではレート2000を目指そうとしていた。

 

インフレっぷりが凄まじいこともあり、なんかあっさり達成してしまった。

 

2100もすぐ行けた。

 

嬉しい気持ちがなかったと言うと嘘になる。

 

でも何か思ってたのと違う。コレジャナイ感。

 

剣盾で初めて最終3桁確定した時みたいな、叫びたくなるくらいの興奮や達成感がなかった。

 

レート2000といえば上位者のみが到達出来る特別なものという認識だった。

 

それが辿り着いてみると、終盤でもないのに既に数千人居ると即座に画面に表示されてしまい、現実を突き付けられる。

 

レートの計算方法が変わった訳ではないし、これまでと同じだけの勝ち越し数が必要なことに変わりはないし、上位がインフレしてるなら当然同じだけ下位も居る。

 

レートの価値がないというと少し語弊がある気がする。

 

強さとしての価値は失ってないと思う。

 

ただ、目指すべき指標としては機能しなくなった気がする。

 

7世代の頃から8年くらい憧れ続けたレート2000、素直に喜びたかった、、、

 

返せよ!俺達のレート2000!

 

 

 

 

 

ということで、チャンピオンズシーズン1の感想文でした。

 

最後に、ずっと疑問だったこと。

 

 

 

こいつ誰!?

 

ピカチュウかと思ってたけど何か人型っぽさもある!?